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代表取締役 坂本真吾

2007年(株)しずおかオンライン入社。女性向けメディアwomoに配属、新規WEBサービスの立ち上げなどを担当。その後、管理部門や住宅情報メディア「イエタテ」・家づくりを検討している生活者と地域工務店を結ぶ「イエタテ相談カウンター」の事業責任者として従事。2020年1月しずおかオンライン取締役に就任。2021年4月代表取締役(現任)。2023年4月にくふう住まい取締役に就任(現任)。

代表取締役
坂本真吾メッセージ

生活者、企業、地域社会と共に地域の情報ネットワークをつくりたい

くふうしずおかは「感動と行動を創造し、地域の暮らしに幸せな瞬間を届ける」ことを目指している会社です。
当社は1993年に地域情報の出版社として、くふうしずおかの前身「フィールドノート社」を創業いたしました。
そこから現在に至るまで、出版だけにとどまらず、WEBサイト、ユーザー参加型イベント、SNSなど、生活者のニーズに応える多様なサービスを展開してきました。

「くふう」で地域を便利に、豊かに、面白く

2024年4月、私たちは社名を「しずおかオンライン」から「くふうしずおか」に変更しました。新たな社名は、「オンライン」にとどまらない事業展開を通じて「しずおか」への関わりを深化させていきたい、という思いを込めました。
私たちのポリシーである「ユーザーファースト」「ローカルファースト」を、より一層推進し、たくさんのくふうで生活者と企業や行政を繋いでいきたい。そして、地域に新たな賑わいや魅力を創出することで、持続可能な地域づくりの一助を担っていきたいと考えています。

一人の生活者として楽しむ

情報を通じて地域に新しい価値を届けていくことを言い換えるのであれば、「地域の少し先の未来をつくる」こと。
私たちがその実現に向けて愚直にチャレンジをしていれば、常に経験や知識、リソースが不足します。
私たちは、その不足を果敢に克服し、新たな価値をつくることにワクワクする集団でありたいと考えています。
そして、「ユーザーファースト」「ローカルファースト」を体現することに熱中しながら、私たち自身も一人の生活者として地域の暮らしを楽しみたいと思います。

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代表取締役 堀口育代

㈱リクルート、ぴあ㈱を経て、㈱ベネッセコーポレーション執行役員としてメディア事業、通販事業、食材宅配事業など、生活部門の事業を展開するW&F(Women&Family) 事業本部を統括。その後、ヤフー㈱を経て、2014年クックパッド㈱執行役に就任し、メディア・広報部門、営業部門を所管。2017年㈱オウチーノ(現㈱くふう住まい)代表取締役に就任、2018年旧㈱くふうカンパニー代表取締役、2020年 ㈱みんなのウェディング(現㈱くふうウェディング)代表取締役に就任。2021年㈱ロコガイド代表取締役、くふうカンパニー執行役に就任。2022年㈱千趣会社外取締役に就任(現任)。2023年㈱しずおかオンライン(現㈱くふうしずおか)代表取締役に就任(現任)

代表取締役
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これからの「AIとコミュニティ」時代こそ地域が大事

くふうしずおか(旧しずおかオンライン)はこれまで30年間、静岡でたくさんの皆さまからのご支援をいただき、多くのサービスを提供してまいりました。
 その間、社会の環境や生活スタイルは激しく変化しています。
 「ユーザーファースト」を掲げる私たちもその変化を捉え、皆さまにより一層役立つサービスを創造していく必要があります。

そこで私たちは、これまで以上に「デジタル技術」を取り入れ、特に「AI」を活用していきたいと思います。AIの時代だからこそ、「地域」にしかない情報や価値を持っていることが重要だと言われています。つまり「ローカルファースト」を掲げている私たちにとって、この時代の変化は大きなチャンスです。

また、デジタル技術だけでなく、人と人との触れ合いやコミュニティも大事にしていきます。感動や生きがいは、人との繋がりの中で生まれるものだと思います。今後は、これまでの活動に加え、生活情報提供・スポーツ文化支援を通し、静岡の皆さまに「ひらめき」と「喜び」をお届けできるようにしていきたいと思います。

静岡がこれまで以上に魅力溢れる地域になるよう、私たちも成長してまいります。


株式会社くふうしずおかはくふうカンパニーグループの一員です。
©️ Kufu Shizuoka Inc.